茨城県

廃ボウリング場の機械室で見つかった白骨──誰にも知られず消えた黒衣の男

茨城県つくば市の閉鎖施設内で発見された白骨死体。誰にも気づかれず、黒衣のまま死んでいった男はなぜ、そこにいたのか。行旅死亡人が語らぬ社会の死角を追う。
東京都

火葬許可証のない焼骨──ビニール袋で見つかった“誰かの最期”

東京都大田区の家屋で発見された、火葬許可証のない人間1体分の焼骨。ビニール袋に入ったまま放置された遺骨は、死の制度と無縁社会の現実を突きつける。
熊本県

墓石の中にあった“知らない誰かの骨”──熊本・水俣で見つかった白骨3体分の謎

熊本県水俣市の墓地で、安置された遺骨とは別に白骨3体分が発見された。誰の骨かも分からぬまま、墓の中に納められていた存在が問いかける、死と記憶の行方。
福井県

「ひろみ」と名乗った女性の死──病と孤独の果てに名もなく消えた命

福井市で「ひろみ」と名乗り孤独に亡くなった女性。自傷の痕跡と卵巣腫瘍による多臓器不全、身元不明のまま行旅死亡人として火葬された命を静かに記録する。
石川県

旧医院で見つかった「標本のような白骨」──それは本当に“誰か”だったのか

石川県珠洲市の旧医院から発見された木箱入りの頭蓋骨と下顎骨。標本と見られるその人骨は、身元不明のまま火葬され、行旅死亡人として処理された。命を“物”として扱うことの是非を問う。
兵庫県

女子トイレに残された白い骨壺──それは“忘れられた”のか、“置かれた”のか

兵庫県丹波篠山市の商業施設で発見された骨壺。中身は火葬済みの身元不明の遺骨──行旅死亡人として処理されたその背景に、無縁社会の現実が浮かび上がる。
東京都

なぜ彼は中学校の更衣室を選んだのか──足立区・無名男性の謎

1987年、足立区の中学校プール更衣室で自死した身元不明の男性。女性の顔の入れ墨を残して彼はなぜこの場所を選んだのか。記録を辿る。
兵庫県

ハングル救命胴衣の遺体、日本海を漂う──兵庫・竹野沖に現れた謎の男の正体とは

1987年、兵庫県の日本海沖に漂流した遺体。身につけていたのはハングル表記の救命胴衣──北朝鮮の工作員か?密航者か?謎を追う。
島根県

島根の海岸に漂着した遺体──ウォン紙幣を持つ男は北朝鮮の密航者だったのか?

1988年、島根県の海岸で発見された遺体。所持していたのはウォン紙幣と片方だけの靴──北朝鮮の密航者だったのか?その謎に迫ります。
男性

白い紙おむつのまま土に埋められた赤ちゃん──横浜・団地植え込みに眠る命

1987年、横浜市の団地公園の植え込みで発見された紙おむつだけを身に着けた赤ちゃんの遺体。なぜ土中に埋められたのか、その背景を考察します。